当社はサービス業を12店舗で営んでいる。サービス業として「笑顔」は基本。スローガンにも「笑顔」と掲げているものの、覆面調査では「スタッフに笑顔がない」という指摘を長年受けているのが悩みであった。
そうした中、藤重先生に出会い「笑顔研修」を依頼したところ、「笑顔だけでなく、接客業ならば発声研修も取り入れた方がよい。」というアドバイスを受け、試してみることに。対象者は、直接お客様に接する店舗スタッフをと依頼すると、これまた「まずは、各店舗のトップから」との逆提案。そうなると、全員男性、平均年齢は40台半ば。
「発声・笑顔研修」をすんなり受け容れられるだろうか・・・。
 
研修後の店長達の反応は、「数ある研修を受けたが、この研修はすごい!是非、うちの店舗で実施して欲しい。」と絶賛!もちろん、即決で各店舗での研修を実施するという嬉しい事態に。各店舗での研修後の声は、「こんな研修初めて!面白かった」「今までの自分の姿がこんなとは知らなかった」「“伝える” ことの大切さを知った。」「自信がついた」「これから、習ったことを日々実践します!」と目を輝かせるスタッフが多数。

彼等、彼女等の感想をききながら、この研修のすごさは「笑顔」や「お客様に“伝える”」ということの重要性に気づかせた上で、その技術を教え、さらに、自らが学んだことを継続してやっていこうという動機付けまで一気にやれてしまうことではないかと思っている。

彼らを唸らせた藤重先生の研修のヒミツを次のように分析している。

★ 藤重先生のメソッドがすごい
1.まさに手本となる先生の「笑顔」と「発声」でインパクトを与える
2.なぜ、「笑顔」や「発声」が大切なのかを気づかせ、そうなりたいと思わせる
3.自分の笑顔、挨拶を見て、自分のイメージと現実のギャップで衝撃を与える
4.ギャップをうめるための技術をわかりやすく教える
5.もう一度(3)をやり、効果を実感させる(この時の褒め方や指導も秀逸)
6.効果を維持させるために自分で取り組むことを決意させ、継続に結びつける
7.技術だけでなく、どんな風に仕事をしたいか。という意識まで掘り下げることにより、継続のモチベーションを上げる

以上、受講者達へのメリットであるが、企画側としても藤重先生の特筆すべ点として以下をあげる。

★藤重先生のアレンジ力がすごい
1.ターゲット(店長、スタッフ等)に合わせた研修構成
2.研修時間(3時間、5時間、8時間)に合わせた柔軟な対応
3.複数回開催時には、常により効果が上がるよう毎回日修正してバージョンアップ

★藤重先生の人を惹きつける力がすごい
 (1)笑顔、話し方 さすがプロ、性別、年齢問わず、すんなりと研修内容を受け容れさせる人としての魅力、包容力
 (2)悪い手本として、捨て身で年齢なりの表情や立ち姿(申し訳ございません!)を披露する潔さ
 (3)研修後も「藤重先生」というと、みな「ハッ!」となって「研修内容を実践しなきゃ」と思わせる力

研修で皆が得た「気づき」と「技術」と「個人目標」。
こんな素晴らしい成果をなんとしても継続し、伸ばさねば!
今日もまた、「はい!口角上げていこう!」と檄を飛ばす朝礼から。皆で意識を共有できているからこその一体感。この調子、この調子。
先生、素晴らしい研修をありがとうございます。引き続き、よろしくお願いたします。

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なによりも受講者を引き付けるパワーがすごい!
昨年度、弊社は働く社員全員がふじこ先生の研修を受講させていただきました。
最初は照れて研修を受けていた社員も、だんだんと目が輝いていき、
研修が終わるころには、自然とキラキラとした笑顔になっていました。
「いい声は、いい表情から」と表情筋トレーニングを行ったり、
みんなで声をだし発声練習をしたり、どれも楽しめるワークばかりです。
集合研修でありながら、先生はひとりひとりに声掛けをしてくださり
1対1で行う研修のような印象です。
笑顔・発声研修が職場環境を見直すきっかけとなり、
研修で学んだワークを朝礼で行い習慣化し、
ひとりひとりの意識向上・モチベーションアップ、
そして、職場としてのチーム力・コミュニケーション力アップに繋がっています。
今年度は、階層別研修として、昨年度の研修のブラッシュアップを行うとともに
もうワンランク上のコミュニケーションについても学んでいます。
社員同士のコミュニケーション、そして、お客様に対するコミュニケーション。
もちろん、笑顔も忘れてはいけません。
自然な笑顔はお客様に伝わります。
笑顔・発声研修のおかげで、職場全体、そして、会社全体が笑顔になれました。
笑顔って本当に素敵ですよね。
ふじこ先生の研修は自然と素敵な笑顔になれる、
そんな魅力ある研修です。

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昨年、会社のお客様向けの会合の司会を任されることになり、そういった経験もなく困っていたところ、藤子先生の個人レッスンを知り、お願いしました。
レッスンは、話し方を中心に行うと思っていたら、表情の作り方から始まり、立ち振る舞い、「司会者」の役割やすべきこと、発声練習、顔の体操、そしてコツ。
経験のない私には、役に立つ事ばかりで、驚いてばかりでした。
実際に先生と声を出してみると、ずっと声が通るようになったのは、感動しました。
また、今回の司会において、私に合ったプランにしてくださり、一緒に原稿を読んで、強弱の付け方や、読み方のコツまでご指導いただきました。
このレッスンのおかげで、司会は落ち着いて行う事が出来た上に、上司からは「声のトーンが良く、聞いていてとても安心感があった」と褒められ、自分でも驚きの結果でした。
日頃の仕事の中では、話し方などを学ぶ機会がなかった為、人前で話すのは自信がなく不安に思うと同時に、もっと自信を持って話したいと思っていました。
今でも人前で話す事がある時は、レッスンを思い出し、発声練習をしたりしています。
最近では、人前で話す機会も増えてきました。ただ、文章を読むのではなく、話し方ひとつで、受ける印象も変わってきますし、会議などの場作りとしても話し方はとても重要であると日々感じています。
このレッスンのおかげで、自信を持って話すことが出来るようになり、話し方の重要性に気づけた事は大きな成果だと感じています。

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私はこの講座を通して、話すための技術と自信を身に付けることができました。
講座では、SDS法・時系列法など効果的な話の構成法や、数字を入れると聞き手に印象付けられること(「10年間続けています」など)、聞き手が大勢いるときは遠くにいる人に向けて声を届けることなど、伝わる話し方の基本をいくつも学ぶことができました。日頃、話し方はあまり意識することがありませんが、こういった基礎をきちんと学ぶことで、話し手としても聞き手としても意識が高まり、話の仕方がブラッシュアップされていきました。
他にも、ちょっとした時間でできる発声や滑舌のトレーニングの方法をいくつも教えていただき、日頃から聞きやすく話すための基礎体力をつけることができました。
また毎回、全員の前でテーマに沿ったスピーチを行いました。初めの頃はとても緊張していたのですが、ふじこ先生が必ず良かった点を挙げて褒めてくださるので、少しずつ自信を持って臨むことができるようになりました。
私は講座の期間中に転職活動をしていました。面接は普段より一層緊張する場ですが、講座を通して身に付けた、伝わる話し方の技術、そして自信がとても大きな力になりました。今は念願叶って、新しい職場でやりがいを感じながら働いています。話すことは、苦手であっても避けては通れないことです。こうしてきちんと基礎を学び実践することで、できることや可能性が格段に広がります。挑戦してみようか迷っている方は、是非飛び込んでみてください。

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自分自身が、目の前にいる相手に、そして世間に伝えたいことは山ほどあるが、果たして自分が思っているように相手に伝わっているのか、、。
人前で話す機会が増えた昨今、話し終えた後に心の中がいつももやもやとしていた。SNS等で滝のように流れ落ちて私の脳の中に入ってくるきりのない情報の渦の中、自分が知り得たことを一人でも多くの人に伝えたい、それをきちんと相手に理解してもらえるよう伝える事が出来たら、もっと世の中が優しく皆が住みやすくなるのでは、と考えていた。
勿論、そのたぐいの本も何冊も読んだ。でも何冊読んでも話し上手にならない。読んで出来るなら皆話し上手になるはずだ。子供のように駄々をこねて「ねえねえ私の話聞いてよ~!」と叫んだところで時間の無駄だ!よし、こうなったらスペシャリストに習おう。
そこでフジコ先生のグループ教室へ入った。
生徒は皆同じ悩みを抱えていた。人前で話す機会が多くなりその現状を震えながらも自分の物にしようとしている人達。
まずは声の出し方から、そして相手へのアプローチ、聴衆から如何に興味を持ってもらえるか、文章の作成法、現場状況は1対1の場合や1対多数の場合等、それぞれの状況に対し、フジコ先生からありとあらゆるプロの知恵をいただいた。
そしてその後、私が人前で話す機会がいくつかあり、それぞれ特殊な業種に対してや発表の機会で、それぞれに工夫をする必要があった。フジコ先生からパターン考慮の上のプライベートレッスンを受けた。
まずは聴衆が、話をする私に興味を持って注目してもらう事!自分の中にインプットした事をいかにして自分の言葉で自分のオーラを撒きながらアウトプット出来るか。ロールプレイングレッスンで少しずつ分かってきた
泳ぎたいけど泳げなかった子供が、顔をつけて5m泳げたら次は息継ぎの練習。息継ぎが出来たら25mに挑戦。そして次はパターンを変えて怖いながらも背泳ぎ!そうやっていくように、人前で話すことが怖かった自分が、講話を頼まれたらちょっぴり心配に震える心を感じながらも二つ返事で張り切っている。相手の顔を思い浮かべながらどう話そうか、どのようにこの思いを伝えようか、それを何度かのレッスンを受けて聴衆の海に飛び込む楽しみを体感している。

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福岡を中心に声と話し方の個人レッスン・企業研修を専門で行っています。他県への出張も承ります。
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